ジャニオタがバンドマンに恋をした

こんにちは。

今日は良い天気ですね。

はじめまして、ガチ子と申します。20代前半、社会人、女です。

気持ちを吐き出したくて、完全に自分用にブログをつくりました。

語り口調ですが、だれかに見てもらう前提で書いてないです。よってかなり読みづらい。



私には好きな人がいます。叶わない人です。

まず、叶う、叶わないの概念がない恋だと思います。ガチ恋ってやつです。

ガチ恋とはアイドル及び芸能人のことを【恋愛感情として】好きになることです。

もしかしたら、本来の意味は多少違うかもしれないけど、ここではそういう意味で使っていきます。

(本当は私はガチ恋という言葉が好きではありませんが、あえて使います。理由などは後々)





私は、中学生でジャニオタとなりました。

ジャニーズもそうだけど、芸能人を好きになるのも初めてで、そのキラキラした姿に夢中になり、3ヶ月もたたないうちに、母に許可をとりファンクラブに入りました。

転がり落ちるようにハマっていったので、今思えばもともとオタクの気質は持っていたのだと思います。


それから現在まで、形は少し変わったけどジャニオタは続けています。(というか辞めるタイミングを完全に逃した)




まぁジャニーズの事はいずれ語るとして、長い時間ジャニオタをやってきて、青春時代のほとんどを彼らに捧げてきた私ですが、最近初めてバンドというものを好きになりました。

あまり詳しくは言えないのですが、デビュー前の駆け出しのバンドです。




そのドラマーを好きになりました。


その人は後藤さん(仮名)といいます。

私より年齢がひとつ上の男性です。



私は今まで、芸能人でも、現実でも、好きになるときは一目惚れで(見た目ではなく直感)彼も例外ではありませんでした。

ただ、その時の感覚がジャニーズを好きになる時と少し違った気がしました。

なので「これはヤバイ」ということはすぐ分かりました。




今だから冷静に分析できるけど、大人になるまでに私は二種類の人しか好きになったことはありません。

それは、ジャニーズか現実の異性。

つまりどちらかしか知らない。気持ちを溜める箱は二つしか用意がないのです。

彼に一目惚れをして、落ちてしまい、底にたどり着いたけどおさまる場所がその二種類の箱しかなかった。

考えるより先に落ちてしまったために、消去法で現実の異性の箱に入り、彼はリア恋枠に入ってしまいました。


果たしてこのたとえは上手いのかよくわかりませんが、伝わればいいな、、、


そういうわけで、最初からヤバかったのです。




それに距離感が中途半端なんです。

ジャニーズみたいに完全に舞台の上の人と客じゃない。握手も一瞬じゃない。

話せるし、ツイッターのリプは返ってくるし、フォローはされてないけど日常ツイも見られてる。

演奏中、目が合うと笑ってくれるし、それが一回じゃない。


気持ちを伝えるのにうちわは必要ない。


…とにかくヤバいんです。






長年ジャニオタをしてきて、私は誰かのファンでいることに誇りを持っていました。

ファンって、唯一無二で、恋人や友人や家族などどれでもない特別な存在だと思うからです。

一般人に与えてくれた称号というか、何にもかえられないものだと思います。




ジャニオタの中にも、ガチ恋の人はいます。


私はずっと彼女たちの気持ちがわかりませんでした。

何故、絶対に叶わないのに恋をするのか。

果たしてそれは本当に恋なのか。

何故、好きな人が認めてくれたファンという居場所から離れようとするのか。

(これを書いていて非常に胸が痛いです。今の自分に言っているみたい)



でも今なら少し分かる。

止められないんだよね、、、




ガチ恋をする上で一つ大事にしていることがあります。それは

「迷惑をかけないこと」

本人にも、メンバーにも、ファンの方にも。


なぜなら、この気持ち自体が既に迷惑だと自覚しているからです。

せめて気づかれないように気を付けようと思っています。

誰にも話せない。

だからここで吐き出させてくれ!!!!!!!!




ずっとジャニーズブログを読んでいて、いつかやってみたいと思っていたはてなブログを、こんなテーマで始めるとは思いませんでした…

ブログってむずかしいんですね。

こんな文章でも結構時間かかっちゃったし、さっきもこの記事が半分消えて泣きそうになったよ、、




さいごに。

実は、ガチ恋と認めてから今日で一週間になります。

ガチ恋歴はまだまだ浅いです。

日々どうするべきか考えてるし、発見があります。

勘違いだってわかってる。イタイこともよーーくわかってる。

でも、認めざるを得ない。


今は苦しいけど、楽しいです。






ガチ恋はじめました。